なぜ「働き方改革」は生産性を下げるのか?〜社員の意欲を引き出す 「ワークライフニューバランス」〜
| 2025年11月18日(火) | 18:00~19:00 |
「働き方改革」を推進し、社員の労働時間は確かに減少した 。 にもかかわらず、労働生産性はG7最下位に甘んじ 、社員の「働きがい」や「働く意欲」は低下の一途を辿っている 。多くの経営者が、今、このような深刻なジレンマに直面しています。なぜ、労働時間を削減しても生産性が向上しないのでしょうか?
私たちは、その根本的な原因が、世に広まる「ワークライフバランス」という言葉の”誤解”にあると考えています 。「仕事(WORK)と生活(LIFE)の調和」 を追求するあまり、「頑張らなくてもよい」「働き過ぎはよくない」といった風潮が生まれ 、結果として「働くことの価値」そのものを下げてしまっているのではないでしょうか 。本セミナーでは、この「誤解」を解き、社員の意欲と成果を最大化するための「新常識」=『ワーク・ライフ・ニュー・バランス(WLNB)』を提唱します。
これは、「WORK があるから LIFE が充実する」 「働くことは、人生を育てる行為である」 という事実に立ち返り、従来の「WORKとLIFEのバランス」ではなく、「WORKからLIFEのバランスをとる」 という全く新しい思考法です。当日は、社員が迷いなく成果に集中できる「自動で高い成果を出せる組織」 を実現するため、経営者が今すぐ構築すべき「明確なルール」 や「結果に基づく評価」 といった「仕組み」 について、株式会社識学の理論に基づき具体的に解説します。
開催概要
開催日時
2025年11月18日(火)
18:00~19:00
開催方法
オンライン
参加費
無料
登壇者
株式会社識学
上席コンサルタント
吉原 将之
University of Central Missouri(セントラルミズーリ州立大学大学院)
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