1. TOPページ
  2. セミナー
  3. AIが答える時代、「問う力」が組織を変える 〜逆引き大喜利メソッド実践講座〜

AIが答える時代、「問う力」が組織を変える 〜逆引き大喜利メソッド実践講座〜

2026年6月24日(水)18:00~20:00

<セミナー概要>

AIが瞬時に「答え」を出す時代、リーダーの価値は「問いの質」で決まる。
「大喜利」の笑い×「識学」の組織論の構造が生み出す、最強のコミュニケーション

想定外の角度から人の心を動かす「大喜利」とロジカルに突き詰める「識学」。一見、対極にあるように思える2つですが、根底にあるのは「人間の心理をハックし、行動(反応)を変える」という共通点です。

本セミナーでは、AI時代を生き抜く経営者に不可欠な「逆引き大喜利メソッド」を伝授。部下の思考の枠を外し、主体性と創造性を爆発させるための「問いの立て方」を体得していただきます。

<こんな方におすすめ>
組織の「指示待ち体質」を打破したい経営者様
指示をすれば動くが、部下から新しい提案やアイデアが全く出てこない
「何か意見はある?」という問いかけが、いつも空振りに終わっている方

言葉が強くなりすぎて、社内に壁を感じているリーダーの方
正論を伝えているはずなのに、なぜか現場が萎縮してしまう
心理的安全性を保ちつつ、組織の緊張感も維持するマネジメントラインを作りたい方

AI時代における「自社の強み」を模索しているトップマネジメント層
AIに答えを出させるための「プロンプト(指示)」の重要性を感じている
人間にしかできない「問いを立てる力」を組織のコアコンピタンスにしたい方

<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488
Mail:seminar@shikigaku.com

開催概要

日時

2026年6月24日(水)18:00-20:00(17:30 受付開始)

実施形式

オフライン

場所

〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6−38 グラングリーン大阪北館JAM BASE 3F Blooming Camp

https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/

参加費

無料

持ち物

お名刺

登壇者

おもしろビジネスアカデミー

おもしろビジネスアカデミー 校長(元・株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 代表取締役社長)

水谷 暢宏

吉本興業の成長期において、数々のコンテンツビジネスを牽引。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長などを歴任し、多くのタレント・マネージャー・クリエイターを束ねたトップマネジメント経験を持つ。 また、M1グランプリなど、人気番組やイベント制作にも多数携わり、「笑い」の構造をビジネスコミュニケーションへ応用する独自メソッドを展開。 現在は「おもしろビジネスアカデミー」を主宰し、企業の発信力・企画力・コミュニケーション力向上を支援している。

落語作家・構成作家

コミュニケーションデザイナー

今井 ようじ

多数のテレビ・ラジオ番組の構成や、大喜利イベントの企画・演出に携わる。言葉一つで場の空気をガラリと変え、演者の魅力を最大限に引き出す「問いのプロフェッショナル」。日本の伝統話芸が持つ「言葉の構築力」や「間」「笑いのメカニズム」をビジネスに応用。組織開発やコミュニケーションをテーマにした独自のメソッドは、多くの経営者・リーダー層から高い評価を得ている。

株式会社 識学

コンサルタント

福本 聡

立命館大学を卒業後、教育業界の会社へ入社。講師、教室長、模試編集長などを歴任。教室長としてマネジメントを行うも我流でやっていたため日々、悪戦苦闘。

組織マネジメントに悩む中『リーダーの仮面』、『数値化の鬼』、『とにかく仕組み化』の三部作を読み教室運営に実践。従業員のやるべきことが明確になり、生徒数約300名の校舎が3年で400名越えの経験をする。市場から一定の評価を得た実感とともに本格的に「識学」を学びたいと思うようになる。教育とも親和性のある「識学」の考えに深く共感し、入社を決意。

マネジメントに関わるすべての方に識学を伝え、組織と個人の成長に携わっていきたいと日々、邁進中。