【群馬・高崎開催】識学・安藤社長と直接議論する「地方創生・事業承継」~「人」への依存から抜け出し、次世代へ事業を繋ぐ地域企業の作り方~
| 2026年10月30日(金) | 16:00~19:30 |
事業を次の世代に渡すとき、多くの会社でいちばん引き継げないものは、事業でも資産でもありません。
先代の頭の中にある「判断基準」です。
誰にどこまで任せるか。
何をもって良しとするか。
どこで止めるか。
これらが言葉になっていないまま承継が起きると、後継者も、現場の社員も、判断のたびに迷うことになります。
逆に言えば、判断基準が言葉になっていれば、社長が代わっても組織は同じ結果を出せます。
社員にとっても、上司が代わるたびに正解が変わるという状態から抜けられます。
なぜそうなるのか。
識学は、目的・役割・責任・評価を明確にすることで、 人が周囲の空気や感情に振り回されずに力を発揮できる状態をつくる、仕事の成功法則です。
本会では、識学の考え方を整理したうえで、 債務超過の状態から経営参画したプロバスケットボールクラブ・福島ファイヤーボンズで、 識学グループが実際に何をしたのかをお話しします。
後半は、参加者の皆様と「高崎・群馬の地域経済と、次世代への事業承継」をテーマに議論します。
一方通行の講演ではなく、安藤が皆様の論点に直接お答えする時間を中心に据えた構成です。
<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488
Mail:seminar@shikigaku.com
開催概要
開催日時
2026年10月30日(金)16:00-19:30(15:30 受付開始)
会場
たかさき書斎|TAKASAKI LIBRARY
住所:〒370-0849 群馬県高崎市八島町117-8
アクセス:JR高崎駅西口から徒歩1分
対象
経営者・役員の方
定員
30名(1社2名まで)
参加費
無料
セミナー終了後には、ケータリング付きの交流会もご用意しております。
登壇者
株式会社識学
代表取締役社長
安藤 広大
1979年大阪府生まれ。
早稲田大学卒業後、株式会社NTTドコモを経て、ジェイコムホールディングス(現:ライク)のジェイコムで取締役営業副本部長等を歴任。
2013年、「識学」という考え方に出合い独立。
識学講師として、数々の企業の業績アップに貢献。
2015年、識学を1日でも早く社会に広めるために、識学を設立。
人と会社を成長させるマネジメント方法として、口コミで広がる。
2019年、創業からわずか3年11カ月でマザーズ上場を果たす。
2026年1月現在、識学の導入企業数は5,000社以上に上る。
「リーダーの仮面」「とにかく仕組み化」などの識学書籍シリーズの累計発行部数は、184万部を突破(2026年2月現在)。