【導入企業講演】融資停止の危機からV字回復。家族経営のハレーションを乗り越えた、ある社長の『覚悟』の物語
| 2026年7月14日(火) | 14:30~16:00 |
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▼WEB申込は以下のURLよりお願いいたします。
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seam9VyDTXfk
属人化、資金繰り、そして家族経営ならではの“言いにくさ”。
改革に踏み切ろうとするたびに、社員の反発という見えない壁にぶつかる——。
このような課題に心当たりがあるなら、この実例は、他人事ではないかもしれません。
ご登壇いただく有限会社アーク様は、かつてメインバンクからの融資ストップ寸前まで追い込まれた一社。最後の一手として識学を導入するも、組織はすぐには変わりませんでした。名ばかりの役職、抱えきれないタスク、社内に漂う冷ややかな空気。改革の正論は、現場のハレーションに飲み込まれていきます。
潮目を変えたのは、新しい制度でも人材でもなく、社長自身が握りしめていた、ある“思い込み”を手放したこと。売上が大きく伸びたわけではありません。それでも利益は増え、残業は約40%削減。売上を追うのではなく、利益が残る組織へ——視線はいま、2027年の権限移譲へ向いています。
その“思い込み”とは何だったのか。なぜ、売上を追わずに利益の残る会社へと変われたのか。その分岐点を、社長ご本人の言葉で語っていただきます。
あなたの会社の「次の一手」を考えるヒントを、ぜひお持ち帰りください。
<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488
Mail:seminar@shikigaku.com
開催概要
開催日程
2026年7月14日 (火) 14:30~16:00
(受付開始:14:15~)
会場
名駅花車デザイン会議室908
住所
〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅5丁目4-14 花車ビル北館9階
参加費用
無料
定員
10名
登壇者
株式会社識学
上席コンサルタント
尾崎幸一朗
大学卒業後、愛知県の自動車部品メーカー勤務を経て、27歳で講師として独立。34歳で教育事業の会社を設立し、10年以上にわたり組織マネジメントの現場最前線に立つ。 順調に事業を拡大するも、組織が大きくなるにつれて「組織成長の壁」と自身の成長の限界に直面。この挫折をきっかけに、組織心理・マネジメント理論を根本から学び直すため、識学への入社を決意する。 現在は、識学社内で自ら理論を実践し部下を育成するマネージャーでありながら、外部の組織づくりを支援するコンサルタント・講師として活動。「経営者と現場のギャップを埋める組織構築」のリアルなノウハウを伝える講義は、実践的で再現性が高いと好評を得ている。
有限会社アーク
代表取締役
前田和人 氏
元・銀行員。「できるだけ平穏に生きていきたい」と願っていた矢先、人生が急転。34歳で引きこもりを経験し、家族全員と衝突するどん底を味わう。 しかし、そこから一念発起して現場復帰するが、いきなり専務に抜擢され、直後に先代(父)が2度倒れ、想定よりも遥かに早いタイミングで事業承継を余儀なくされる。社長就任当時、待っていたのは「部下が実の父と兄」という複雑な人間関係と、会社が「債務超過」という過酷な現実だった。 絶体絶命の窮地の中、「識学」のメソッドと出会い、組織改革を決意。わずか数年で会社を資産超過へとV字回復させる。現在は、泥臭い「家業」から、属人性を排した「企業」へと進化させるため、組織の仕組み化に全力で取り組んでいる。
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