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【名古屋開催】採用ミスか、評価制度の欠陥か。「優秀な人材が育たない」真実 ― 識学が紐解く、採用と評価の鉄則

2026年4月13日(月)15:00~17:00

「せっかく採用した優秀な人材が、期待通りに育たない」

多くの企業が直面するこの課題に対して、「採用担当の見る目がなかった」「現場の教育が悪かった」と、スポットで捉えた対応をして失敗を繰り返していませんか?

実は、根本的な原因は「個人のスキル不足」でも「現場の教育」でもなく、組織内に蔓延する「誤解と錯覚」、そして「人的資源の三大要素(採用・育成・評価制度)」の連動が取れていないことにあります。

本セミナーでは、識学の観点から、「優秀な人材が育たない」真実に迫ります。
当日は講義だけでなく、現状の組織状況を把握する「チェックテスト」、そして自社の課題を可視化する実践的なワークショップを行います。

同じ失敗を繰り返さない
ための本質的なノウハウをお持ち帰りください。

講演内容

【開催時間】15:00 – 17:00(※14:30より受付開始)

  • 15:00 – 15:05(5分)|オープニング

  • 15:05 – 15:20(15分)|自社の採用・評価の「錯覚」チェックテスト

    • 組織に潜む課題を可視化するためのチェックテスト診断

  • 15:20 – 15:55(35分)|【第1部 講義】「優秀な人材が育たない」真実とは?

    • 採用・育成・評価制度の連動の重要性

    • 評価の鉄則:評価制度を構築する上で重要なポイント

  • 15:55 – 16:05(10分)|休憩・アイスブレイク

  • 16:05 – 16:40(35分)|【第2部 ワークショップ】組織を整える「組織図」と「役割定義」について

    • 組織図と役割定義表の作成

  • 16:40 – 16:50(10分)|ワークショップのフィードバック・まとめ

  • 16:50 – 17:00(10分)|質疑応答・クロージング

     

<注意点>
1.本講演は経営者・役員の方のみ、お申し込みを受け付けております。
2.参加時には、お名刺をお持ちいただきますようお願いいたします。

【ご案内】会場内での撮影およびメディアによる撮影について本セミナーでは、当日の様子を記録および広報活動(HP・SNS等への掲載)に利用するため、主催者による撮影を行う可能性がございます。また、メディア(新聞・テレビ・経済誌等)による取材・撮影が入る場合もございます。撮影にあたっては、参加者の皆様のプライバシーに配慮し、以下の通り運用いたします。

<撮影・公開に関する配慮>
原則として、お顔が特定できないよう、会場後方からの風景撮影や、講師・資料を中心とした画角で撮影を行います。
個人が特定できるような映り込みがあった場合には、ボカシ処理等を行うか、当該カットを使用いたしません。

<特記事項>撮影や映り込みについてご懸念がある方は、当日受付時、またはお近くのスタッフまでお気軽にお申し出ください。お席の配慮等、可能な範囲で対応させていただきます。安心してご参加いただけますよう努めますが、予めご了承のほどお願いいたします。

開催概要

開催日時

2026年4月13日 (月) 15時00分~17時00分
(受付開始:14時30分~)

会場

TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル
バンケットルーム6C

登壇者

株式会社識学

上席コンサルタント

尾崎 幸一朗

大学卒業後、愛知県の自動車部品メーカーに入社。SEとしてエンジンの開発に関わる。
5年ほど勤務した後、26歳から副業的に講師業を始める。

元々教員志望だったため、社会に出て目的意識のない大人がたくさんいる様に感じ、学校で子供達を教育する前に、家庭で待っている大人からだと思い、人としての在り方や仕事に向かう姿勢、目的意識を持って働けるようにセットアップを行う。
結果、講師業が本業となり27歳で独立。

32歳で東京へ進出し、教育事業の会社を設立。
10年ほど手掛けるもコロナ禍となり、仕事のやり方も大きく変わってしまう。
丁度、自身の成長実感も薄れていたタイミングだったため、地元名古屋に戻ることを決意。その後、識学に入社。

株式会社識学

上席コンサルタント

安藤 利久

新卒で入社したメーカーで営業職に従事した後、教育業界に転じる。学生向けの公務員試験や教員採用試験の受験指導事業を行う会社で、入社11年目に拠点責任者に昇進、7、8名の部下を持つ。
その後、中部ブロックの責任者を経て、全国を統括する執行部長に就任、直下に約40名ほどの部下を持った。その会社は新卒の定着率が非常に悪く、入社後数年でほぼ辞めていくという組織だった。
問題解決の糸口を探っていたところ識学理論と出会い、27年間携わった教育業界を離れて識学に入社し、現在に至る。

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