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社員の生産性向上を実現する予実管理スキル習得  ~部下を育てられる管理職を輩出する識学活用法~

2026年8月19日(水)13:00~15:00
2026年8月19日(水)16:00~18:00

部下を育てられる管理職を安定して育成・輩出する「識学活用法」
〜生産性向上を実現する、実践的『予実管理スキル』習得セミナー〜

貴社の予実管理会議は、部下の行動を変え、生産性を高める場として機能しているでしょうか。

本セミナーでは、組織の生産性を飛躍させる「識学マネジメント理論」をベースに、明日からすぐに使える実践的なスキルの習得を目指します。

① 組織の生産性を高める「4つの構成要素」

組織の生産性向上には、様々な要因が絡み合います。識学では、以下の4つの要素を持続的にスキルアップさせる仕組みを作ることで、組織の生産性は高まり続けると定義しています。

①コミュニケーションスキル(言語化の6つのルールを双方が実践できる状態)
②予実管理スキル(「結果の完了」の4大原則が実践されている状態)
③MVVの構築と浸透(提供価値の具体化と行動様式の統一によるインナーブランディング)
④目標設定スキル(KGI/KPIの因数分解とパイプライン化)
これら4つの要素に優先順位はありません。同時に、少しずつ、並行して底上げしていく仕組みの運用が不可欠です。

② 今回のフォーカス:AI時代にも普遍的な『予実管理スキル』

本セミナーでは、上記の中から「予実管理スキル」に焦点を当てます。

現在多くの企業で求められているのは、属人的な管理から脱却するための「要件を満たす統一フォーマットの作成」と、それを用いて部下の生産性を上げられる「管理職の育成と輩出」です。

この予実管理スキルは、AI化が急速に進むこれからの時代においても普遍的に求められます。なぜなら、AIに対する「要件定義・指示出し(プロンプト作成)・検証回収」のプロセスは、部下に対する予実管理のフォーマット作成・運用と本質的に全く同じだからです。対象が人からAIに変わるだけで、マネジメントの根幹は変わりません。

③ 成果を上げる予実管理が「満たすべき要件」

では、正しい予実管理とは何か。それには満たすべき明確な要件があります。

目標設定の構造化:管理職自身が、任された領域のKGIから逆算し、KPIを因数分解して構造(パイプライン)として落とし込めているか。
フォーマットの要件:使用するフォーマットが、識学の4大原則である「結果(目標)」「不足(ボトルネック)」「行動変化(ネクストアクション)」「次の約束(結果の仮説設定)」のすべてを満たしているか。

④ マネジメントエラーの発見と「アウトプットワーク」

要件を満たしたフォーマットを作成しても、実際の会議運用でエラーが起きていれば部下の生産性は上がりません。

例えば、貴社の会議は以下のような状態に陥っていませんか?

時間配分のエラー:過去の話が8割で、未来の話が2割になっている。
発話量のエラー:上司が8割話し、部下が2割しか話していない。

これらは、マネジメントにおいて明確なエラーが起きている「アラート」です。

【※自社のフォーマットをご持参ください※】

本セミナーは、単なる情報収集や座学の場ではありません。

セミナーの最後には、貴社で現在ご使用中の「予実管理フォーマット」を用いて、識学コンサルタントと一緒に現状の会議運用を振り返るワークを実施いたします。

セミナーで得た学びをその場でアウトプットし、自社のマネジメントをアップデートする実践の場として、ぜひ本セミナーをご活用ください。

※事前に許可のない取材等はお断りしておりますのでご容赦くださいませ。
※1部と2部の内容は同じものとなりますので、ご都合の良いお時間にてご参加ください。

本セミナーでは4社限定の無料相談をセミナー開始前のお時間で行っております。
お申し込みはこちら

<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488
Mail:seminar@shikigaku.com

開催概要

日時

2026年8月19日(水)
1部:13:00-15:00
(12:30 受付開始)
2部:16:00-18:00
(15:30 受付開始)

実施形式

オフライン

場所

〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町3丁目3-9 田村駒ビル2F
セミナールーム

参加費

無料

持ち物

お名刺
予実管理フォーマット

登壇者

株式会社識学

大阪支店長・上席コンサルタント

遠藤雄史

慶應義塾大学法学部を卒業。
日系商社を経て、資産運用のベンチャーファームに入社し、コンサルティング業務に従事。
その後、ダブルワークにて家業の事業整理の手伝いと個人事業主を経て、識学に入社。