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【北海道開催】『とにかく仕組み化』から始める組織改革〜若者がこの地域、この会社にいたいと想える「共創」の正解〜

2026年7月31日(金)15:00~17:30

Z世代をはじめとする若手人材の確保・定着、彼らの価値観を活かした組織マネジメントは、現代の経営における最重要課題です。
地方都市においては、若者が地元企業との接点を持たずに地域外へと流出する構造的課題に直面しています。

本セミナー第1部では、組織マネジメントの第一人者である株式会社識学の代表取締役社長・安藤より、単に若手に「寄り添う」だけで終わらせず、ルールと役割を明確にすることで主体的エネルギーを正しい仕組みで引き出す組織運営の極意をご講演いただきます。

続く第2部では、文部科学省「DXハイスクール」指定校であり、全国介護技術コンテスト最優秀賞(文部科学大臣賞)などの輝かしい教育実績を誇る「北海道石狩翔陽高等学校」の総合学科推進部・高橋氏が登壇。毎週金曜午後の探究学習枠を活用し、企業が「30分のオンラインインタビュー」や「商工会議所連携マーケティング授業」等に無理なくスポットで関われる、双方に実利のある連携スキームを提示します。

最後の第3部では、住民・企業・行政・学生が全員でひとつのチームとなる「株式会社石狩」構想を掲げる一般社団法人HUNT・中橋氏より、50社・1,000名以上を巻き込む「石狩全域企業対抗スポーツ大会(2026-2027)」等の協業スキームを提案。若手の採用力強化・離職防止から、新港エリアの再エネ企業と地元商業とのビジネスマッチングまで、地域全体を活性化する自律収益型の「自走型エコシステム」の全貌を解説します。

■ プログラム

【第1部】基調講演:若者と創る組織の未来
登壇者:株式会社識学 代表取締役社長 安藤 広大

「頑張らざるを得ない環境」の設計と認識の統一
・仕組みによる自動化—全社ルール・組織図・評価制度・競争環境、4つの組織インフラの構築
・成長の土台作り—「完全結果(期限と状態)」の明確化による認識のズレの排除

「仕組み」を基盤とした持続可能な実践
・成長の組織作り—責任と権限のズレをなくす組織設計と、地域密着の実践事例

「社会から必要とされている(社会性)」の認識による定着
・定着のエネルギー源—成長実感と社会性の認識が若者を動かすメカニズム

【第2部】石狩翔陽高等学校 連携プロジェクト案内
登壇者:石狩翔陽高等学校 総合学科推進部 高橋 良和 氏

【第3部】HUNT-Project 事業計画説明
登壇者:株式会社ツキモク 代表取締役 兼 一般社団法人HUNT 中橋 淳二 氏

登壇終了後、名刺交換・事業連携に向けた個別相談タイムを設けております。

 

■ こんな方におすすめ

・若手スタッフの採用・定着に課題を感じている地域密着型企業の経営者・幹部・人事責任者の方
・個人の熱量や経営者のカリスマ性に依存しない、再現性のある組織づくりを目指している方
・「仕組み化」の理論を地域密着の実践事例で学びたい方
・成長実感と社会的使命感で社員が自走する組織を実現したい方

<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488
Mail:seminar@shikigaku.com

開催概要

開催日程

2026年7月31日(金) 15:00~17:30
(受付開始:14:30~)

会場

石狩商工会議所 3階 大ホール

住所

〒061-3216
北海道石狩市花川北6条1丁目5番地

定員

50名

参加費

無料

登壇者

株式会社識学

代表取締役社長

安藤 広大

1979年大阪府生まれ。
早稲田大学卒業後、株式会社NTTドコモを経て、ジェイコムホールディングス(現:ライク)のジェイコムで取締役営業副本部長等を歴任。
2013年、「識学」という考え方に出合い独立。
識学講師として、数々の企業の業績アップに貢献。
2015年、識学を1日でも早く社会に広めるために、識学を設立。
人と会社を成長させるマネジメント方法として、口コミで広がる。
2019年、創業からわずか3年11カ月でマザーズ上場を果たす。
2025年2月現在、識学の導入企業数は4,500社以上に上る。
「リーダーの仮面」「とにかく仕組み化」などの識学書籍シリーズの累計発行部数は、162万部を突破。

北海道石狩翔陽高等学校

総合学科推進部

高橋 良和 氏

北海道石狩翔陽高等学校 主幹教諭 兼 総合学科推進部長。同校は、1学年8クラス(全24学級)の規模を活かし、140以上の多彩な選択科目を誇るキャリア形成プログラムを展開。石狩翔陽高等学校は令和6年度から文科省「DXハイスクール」指定校としてドローンやVR等を用いた最先端デジタル人材育成に注力する一方、全国高校生介護技術コンテスト「最優秀賞・文部科学大臣賞」受賞などの卓越した福祉専門教育を牽引。石狩商工会議所と連携した経営者によるマーケティング連続講義や、福祉施設での訪問演奏、郵便局での生徒書道作品展など、地域を巻き込んだ先進的な協働を多数実践。同氏はこのような教育環境のより一層の発展を目的に、「翔くん・この指とまれプロジェクト」を通じて、学校と企業が双方向に高め合う持続可能な育成エコシステム構築に挑んでいる。

株式会社ツキモク

代表取締役

中橋 淳二 氏

株式会社ツキモク代表取締役、一般社団法人HUNT設立準備機関:HUNT-Projectリーダー。石狩に関わるすべての人が一つのチーム(社員)として当事者意識を持つ「株式会社石狩」構想を提唱。全員が自律的なリーダー「SACHO(社長)」として主体的に動くため、Sustainability(持続性:長期的視点)、Action(実行力)、Co-creation(協働)、Hunt(探求:原石発掘)、Openness(開放性:誰でも参加)の5つの行動指針を実践する。産官学金連携の「QUAD」モデルを主導し、DX/GXを実装した次世代まちづくりの社会実装実験を強力に牽引している。